相続の「口約束」は信用できない?

相続不動産のご相談で、よく耳にするお話があります。
「相続人同士で協力して売却しようと口約束していたのに、いざ売却の話が具体的になった途端、連絡が取りづらくなってしまった」というケースです。

今回ご相談いただいたお客様も、当初は相続人全員が「協力しよう」と話しており、特に問題はないと思われていました。
ところが、売却の準備が整い、いよいよ話を進めようとした段階で、一部の相続人と連絡が取りにくくなり、

思うように手続きが進まなくなってしまいました。

結果として、当初の想定よりも引き渡しまでに時間がかかり、
「このまま話が進まなかったらどうしよう」
「売却できないのではないか」
と大きな不安を感じられていたそうです。

相続は、感情や立場が絡むと、たとえ身内同士であっても話がこじれてしまうことがあります。
そのため、「口約束だけで進めてしまう」ことには、思わぬリスクが潜んでいます。

アットホームでは、こうした相続不動産のトラブルを防ぐため、
事前に必要な手続きや相続人間で整理しておくべきポイントを丁寧にご説明し、
できるだけスムーズに進められるようサポートしています。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、状況が変わってしまうことも少なくありません。
相続不動産で少しでも不安を感じたら、早めに専門家へ相談することが大切です。

相続に関する不動産のご相談も、どうぞお気軽にお問い合わせください。
状況を整理し、安心して次の一歩を踏み出せるようお手伝いいたします。

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